16時間前
パキスタンの金価格が国際相場高を受け上昇、24Kは1トラRs428,436
パキスタンでは月曜日、国際市場で金・銀相場が上昇した流れを受け、国内の金と銀の価格がそろって上がった。24K金は1トラ当たりRs428,436(+Rs1,700)となり、24K金10グラムはRs367,314(+Rs1,457)、22K金10グラムはRs336,716(+Rs1,335)だった。銀は1トラ当たりRs6,291(+Rs54)に上昇し、国際市場では金が$4,060/オンス(+ $17)、銀が$58.12/オンス(+ $0.54)に上がった。
16時間前
7-31
パキスタン国内の金価格、1トラ当たりRs3,000高のRs430,436に上昇
金曜日、パキスタン国内の金価格が大幅に上昇し、24K金は1トラ(tola)当たりRs3,000上昇してRs430,436となった。10グラム当たりでは24K金がRs2,572高のRs369,029、22K金がRs2,357高のRs338,288まで上げた。国際市場でも金は1オンス当たり$4,080に上昇した。銀も上昇し、国内では1トラ当たりRs6,294、国際市場では1オンス当たり$58.15となった。
7-31
7-25
PTI、バロチスタン治安悪化やGSP+喪失リスクなど4課題で与党に即時対応求める
パキスタン正義運動(PTI)は、小麦調達の重大な失政を政府に指摘し、2026年の小麦生産量29.78万トンに在庫2万トンを加えれば国内需要31.66万トンを満たせるとして、それでも小麦100万トンの輸入を決めたのは不合理だと主張した。あわせて、意図的な価格つり上げを抑えるため砂糖輸出の即時停止を求めた。PTIは、最低支持価格(MSP)制度の放棄に加え、買い占めや仲介業者の操作を黙認したことが背景にあると位置づけた。こうした主張は、国内の農業政策と食料価格統治の機能不全をめぐる危機を映し、小麦市場の安定に直接圧力を与えるほか、砂糖輸出規制の見直しにつながる可能性がある。
7-25
7-18
パキスタンの24K金価格、1トラ当たりRs2,400上昇
土曜日、国際金価格は1オンス当たり$24上昇して$4,018となり、これを受けてパキスタン国内の24K金は1トラ当たりRs2,400高のRs424,236となった。銀も上昇し、国際価格は1オンス当たり$55.91、国内価格は1トラ当たりRs6,070まで上がった。これらの価格は、当日の市場価格更新としてAll Pakistan Sarafa Gems and Jewellers Associationが公表した。
7-18
7-16
パキスタン・ラルカナ県、公式小麦粉価格を設定 小麦粉は1kg当たり115ルピーから
パキスタン・シンド州ラルカナ県の副長官兼価格総監のタリク・マンゾール・チャンディオ氏は、《2005年シンド必需品価格統制および暴利・買い占め防止法》第7条に基づき、同県の小麦粉に新たな公定価格を定めた。小麦粉は工場出荷価格が1kg当たり115ルピー、石臼挽き(chakki)は117ルピー、小売価格は120ルピーとした。精製粉(fine flour)は工場出荷価格が1kg当たり122ルピー、小売価格は125ルピーで、関係事業者に価格掲示と順守を求め、違反には法的措置を取る。新たな価格は即時適用となる。
7-16