3時間前
ニュージーランド最大手ANZ、中東情勢で資金調達コスト増受け住宅ローン固定金利を最大0.26%引き上げ
ニュージーランド最大手銀行は、中東情勢を背景に卸売り資金調達コストが上昇したとして、固定期間の住宅ローン金利を0.10~0.26%引き上げた。6カ月から3年までの特別固定金利は、4.79%、4.99%、5.45%、5.59%などに引き上げられる。対象は、頭金(自己資本)を最低20%用意し、ANZの取引口座に給与振込を設定している顧客。あわせて、6カ月から2年の定期預金金利も0.10~0.30%上げた。